ワークセンターポロレ

当施設の特徴
ワークセンターポロレは、社会的就労に困難さがある人を福祉的就労の中で支援し、生産活動に携わることで工賃保障、作業意欲と働くことの喜びを得る支援を行います。
活動としてベーカリーショップこむぎっこで地元石狩産や北海道産の小麦を使用したパン作り、りーぷで米や豆などの袋に使用された袋を再利用しリサイクル袋作りに取り組んでいます。
施設名 ワークセンターポロレ 保有設備

施設所属法人 社会福祉法人 はるにれの里
施設長 細谷 強志
施設形態 多機能型事業所
担当者 細谷 強志
住所 石狩市樽川519番地2 利用者数 生活介護 20名 就労継続B型 20名
電話番号 0133-73-8868 利用時間 9:00~16:00
FAX番号 0133-73-8869 事業報告書  
ホームページ http://harunire.or.jp  決算報告書  

販売商品

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パン、ラスクパン
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こちらのパン工場には常時、20数名の作業人員(通所者)と5,6人の職員がいます。
工場長の佐藤はパン職人ですが、他の職員は、施設の職員(福祉主事・社会福祉士・ケースワーカー)です。

福祉のひとつの形として始まったパン工房がもはや工房以上のパン工場という生産体制になり、1日の生産量も2000〜3000個という規模に成長しています。パンの卸先が石狩観光協会/石狩番屋の湯の向かい、石狩市民プール、JAなど6カ所ほどあります。


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パン、ラスクパン
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「こむぎっこ」では全てのパンを、低温長時間熟成という方法で生地を作っています。

通常パンは材料を混ぜて、流れで1次発酵を行いますが、「こむぎっこ」では1次発酵の代わりに、生地を低温で寝かして、熟成させています。

熟成期間は2〜5日。パンの種類や作りたい食感により使い分けています。
こうすることより、無添加で小麦の風味が増し、ふんわり・しっとりとした特有の食感が生まれ、しかも通常のパンよりも持続するというこの方法ならではの効果が得られます。

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