アゴラ

当施設の特徴
 岩見沢市の社会福祉法人「クピド・フェア」が平成9年、身体障がい者通所授産施設として「アゴラ」を開設し同18年、新体系に移行しました。障がい者施設で連想されるレベルを大きく突破し、国内最先端を走るといわれるコンピューター部門を中心に、開発事業を進めています。利用者の技術が蓄積され、幅広い注文・相談に応じるだけでなく、自主製作事業に力を注いでいます。「アゴラ」は広場を意味するギリシャ語です。
施設名 アゴラ 保有設備 PC    40台
サーバ  10台
スキャナー 大型スキャナー2台  など
施設所属法人 社会福祉法人 クピド・フェア
施設長 吉田栄次
施設形態 生活介護、就労継続支援(B型)
担当者 原 英史
住所 岩見沢市志文町301番地 利用者数 20名
電話番号 0126-24-0416 利用時間 8:30~17:00
FAX番号 0126-22-7193 事業報告書  
ホームページ http://www.cupid.or.jp  決算報告書  

外注委託業務

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 さまざまな技術が求められ、それに対応できる能力向上に努めています。CG(コンピューターグラフィックス)ではコンピューターゲームに現れる建物、テレビアニメの映像、テレビCM映像など。企業や団体のホームページ作成の実績は豊富です。データ入力、通信販売などインターネットで使われる画像の加工もしています。
 官公庁などでは紙に印刷した書類がたまり続け、広いスペースを占有する「場所ふさぎ」に化しています。紙は時間の経過とともに変色などの劣化を生じます。劣化防止のための温湿度管理や遮光は経費がかかります。膨大なファイルのなかから必要な書類を探し出す時間も相当なものです。
 当施設は、紙に書かれた情報をコンピューターの機種や環境が変わっても保存・再生できるPDFデータに加工し、CD(コンパクトディスク)やDVD(デジタル多用途ディスク)に保管する仕事も請け負っています。1枚のCD-ROMに、1万ページを超える情報を格納できます。長期間の保存が可能で、パソコンによる検索もできます。 

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