ふじききょう園

当施設の特徴
 当施設は平成18年4月、5棟のビニールハウスで菌床シイタケを栽培する通所授産施設として誕生しました。ハウスは8メートル×36メートルの大きさ。壁面は2重、天井は3重のビニールハウスで保温し、冬季は重油ボイラーで補助暖房しています。
 無農薬で添加物のない安全・安心な肉厚の高級シイタケを生産し、品質の高さは折り紙つき。施設名の「ふじ」は富士山のような日本一を目指す意欲、「ききょう」は栽培方法を指導してくれた方の居住地を表します。
 知的障がい者を中心に定員20人の利用者が菌床を包むビニール袋の水の入れ替え、菌床の天地返しなどの作業を繰り返し、丹精こめて育てています。障害を持っていてもいなくても平等に生きる権利があるという考えを基礎に、利用者が一般就労し社会に向けて出発してほしいと願っています。
 経営主体は社会福祉法人いわみざわ清澄会。施設のそばに広い沼があり、月かげが差して清らかに澄み渡る、シイタケ栽培にはこれ以上を望めないようなすばらしい環境を法人名にしました。
施設名 ふじききょう園 保有設備

施設所属法人 社会福祉法人 いわみざわ清澄会
施設長 菊池智恵子
施設形態 就労継続支援B型
担当者 柏谷 昇
住所 岩見沢市上志文町572番2 利用者数 24
電話番号 0126-33-8400 利用時間 9~17時
FAX番号 0126-33-8401 事業報告書  
ホームページ http://www2.plala.or.jp/kiku11/  決算報告書  

販売商品

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 施設のある地区を包む朝もやは、シイタケ生育に適した環境を整えています。菌床の栄養分で育ったシイタケを色、形、大きさなどで選別し、ラッピングや箱詰めして札幌や旭川の市場、道内地場産品店、スーパーなどへ出荷します。出荷量は年間60トンぐらい。これを72トンに増やすのが当面の目標です。
 安全で安心して食べられる肉厚のシタケは高い評価をいただき、平成20年の第5回北海道シイタケ品評会でグランプリの林野庁長官賞、21年の全国サンマッシュ生産協議会主催の第19回全国シイタケ品評会でも最高賞の金賞を獲得できました。パック詰め、化粧箱入り、乾燥シイタケなどを販売し、当施設でも直売しています。

価格帯(税込)
600グラム化粧箱3300円、100グラムパック150~180円、大型300グラムパック720円、乾
お客様負担