北海道拓明興社

当施設の特徴
 「箒(ほうき)は天の法規に通じ 種々の不浄不正を清掃して 限りなく 福徳を招く」。福祉事業としてのほうき製造開始に当たって、社会福祉法人北海道拓明興社の梅澤喜久初代理事長は、このように意気込みをうたいあげました。農村の冬季の副業として始まったほうき製造を梅澤氏が譲り受け、ろうあ者の救済支援に乗り出したのは大正13(1923)年のことです。
 昭和17年には社会事業法に基づく届出を行い、同26年、身体障害者更生援護施設の指定を受けました。30人の障害者が、伝統の座敷ぼうき製造をはじめ多くの受注事業に取り組んでいます。
施設名 北海道拓明興社 保有設備

施設所属法人 社会福祉法人 北海道拓明興社
施設長 川端精朔
施設形態 施設入所支援 生活介護
担当者 笹原 一司
住所 空知郡奈井江町字奈井江6番地 利用者数 30人
電話番号 0125-65-5579 利用時間 9時~17時30分
FAX番号 0125-65-5644 事業報告書  
ホームページ http://www.takumei.com  決算報告書  

販売商品

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 当施設の代名詞のような存在です。昔の子供たちはほうきでチャンバラをするので、頑丈に、柄が抜けないように作りました。昭和30年代が販売のピークでした。マスコットに使えるかわいい「魔女っ子ほうき」、交通“法規”を守る「交通安全ほうき」、ベッドをはくための小型の「ベッドほうき」、3種類のサイズがある「ふれあいぼうき」、保育所などに向けた「幼児ほうき」、学校や施設向けの「拓明ぼうき」、天井清掃に適した「長柄ぼうき」、糸で編みビニールをかぶせた最高級の「拓明ぼうき徳印」など、多彩な製品がそろっています。

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 ポケットティッシュが送られてくると、ゴミや汚れ、紙の折れ込み、印刷ミスなどを細かくチェックし、袋詰めします。4個詰めと16個詰めの2種類を作ります。

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 割りばしと袋が札幌市のメーカーから送られてくるので、一本一本袋詰めして指定された各地の卸店へ配送しています。

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箱折りはし袋折り

 ホテルや飲食店の割りばしは、店名を印刷したはし袋を使うのが一般的。送られてきたはし袋を三つに折ってはしを詰めます。

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 ワックスはがし、汚れ落としの専用ブラシを、説明用紙などと一緒にプラスチックケースに納める仕事をしています。

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 市町村の指定ごみ袋を決まった枚数ごとに袋詰めします。約10市町村から受注しています。ガソリンスタンドのゴミ袋も袋詰めしています。

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組立、内職作業(割りばし、水引など)洗車ブラシの組み立て

 バスなど大型車の洗車ブラシです。洗車スポンジをプレートに接着させ、水のホースと柄をつなぎ、水を出しながら洗うタイプです。全国で使用されています。

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その他一般縫製騎乗用「けた綱」の製作

 馬に乗るときに、方向や停止・発進などを馬に指示する「けた綱(づな)」が必要です。同じ空知管内の馬具メーカから受注し、フエルトの芯(しん)に布を巻いて手縫いします。布は白、赤、青、紫などいろいろな色で染めています。

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